ProEngineer(プロエンジニア)の特徴・コース料金・評判を徹底解説【悪評はある?】

ProEngineer(プロエンジニア)は、今話題のネットワークエンジニア・サーバー&インフラエンジニアスクールです。

同スクールでは、Photoshop・IllustratorなどのWebデザインやJava、C言語などのネットワークエンジニア・サーバー&インフラエンジニア、CAD、CCNAなどのネットワークなど、幅広い分野のITスキルを身につけられるコースを提供しています。

加えて資格試験習得講座は、すべて合格サポートが付いています。万が一、資格試験が不合格だった場合、合格までサポートしてくれるのです。将来エンジニアとして働きたい人にとっては、専任のキャリアコーディネーターによる就職サポート制度が魅力的かもしれません。

とは言え、「変なところに就職させられるんじゃないか」「入社してからついて行ける腕を磨けるかがわからない」と不安に思う方もいるはずです。

そこで今回は、ProEngineer(プロエンジニア)の特徴やコース内容、料金、評判などをご紹介。「向いている人」や「向いていない人」がどのようなタイプなのか、わかりやすく解説します。

ProEngineer(プロエンジニア)の総評

まず先に、ProEngineer(プロエンジニア)の総合評価からお伝えします。総合評価は3.6点と、平均よりも上回っているため、おすすめできるネットワークエンジニア・サーバー&インフラエンジニア教室と言えるでしょう。また、全体平均と比較すると、「サポート体制」「月額料金」「就職/転職支援」の値でポイントが高いことがわかります。

ProEngineer(プロエンジニア)が向いている人・向いていない人

ここからはProEngineer(プロエンジニア)の詳細をご紹介します。その前に、まずは「そもそもどのような人がProEngineer(プロエンジニア)に向いているのか?向いていないのか?」を確認してみましょう。

ProEngineer(プロエンジニア)が向いていない人

ProEngineer(プロエンジニア)が向いていない人は以下の通りです。

  • オンラインで受講したい人(新宿、池袋、北千住、横浜、名古屋、梅田、札幌にある校舎で学びます)
  • 仲間を創りながら学びたい人(1対1の個別指導です)
  • 自分で学んでいく「自己学習」が得意ではない人(動画で学び、わからないところを質問して理解を深めるスタイルです

ProEngineer(プロエンジニア)が向いている人

ProEngineer(プロエンジニア)が向いている人は以下の通りです。

  • パソコンなど学習に必要な機材がない人(校舎でパソコンを無料開放しています。卒業後3ヶ月間の使用も可能です)
  • 資格習得をしたい人(合格サポート付きです)
  • キャリアコーディネーターによる転職サポートを受けたい人(個別カウンセリングを通して、就転職の準備、模擬面接、受講者にぴったりの仕事の紹介をします)

ProEngineer(プロエンジニア)の概要

スクール名 ProEngineer(プロエンジニア)
授業形態 対面授業
特徴
  • 受講生の理解度に合わせて、インストラクターが「個別指導」で対話しながら授業を進行するスタイル
提供コース一覧 ネットワークエンジニア・サーバー&インフラエンジニア、Web・DTPデザイン、ネットワーク、CAD、オフィスの5コースあり

  • ネットワークエンジニア・サーバー&インフラエンジニアコース(Java、C言語、VB、PHP、VBA、データベース、スマートフォンアプリ開発、Unity)
  • Web・DTPデザインコース(Photoshop、Illustrator、HTML/CSS、Dreamweaver、Javascript Ajax jQuery、InDesign、コーディング、レスポンシブデザイン、グラフィックデザイン)
  • ネットワークコース(CCNA、LPIC、Linuxサーバー構築)
  • CADコース(CATIA V5初級・応用、NX初級、NX実線、AutoCAD建築初級)
  • オフィスコース(Excel、PowerPoint、Word、Access)
料金
  • Javaプログラマー養成コース(6ヶ月):365,000円(税別)
  • Javaデベロッパー就転職総合コース(12ヶ月):769,000円(税抜)
無料体験の有無 あり
就職サポート あり

ProEngineer(プロエンジニア)の特徴

ProEngineer(プロエンジニア)は対面で学ぶネットワークエンジニア・サーバー&インフラエンジニアスクール。スクール創立30年以上のノウハウを活用し、インストラクターによる個別指導で対話しながら授業を進行するスタイルを貫いています。

とは言え、「きちんと理解しながら進められるだろうか(疑問点の解消)」「即戦力となるスキルが身につくのだろうか(キャリアについて)」を心配している人も多いはず。そんな人たちのために、同スクールでは下記のような対策をしています。

ProEngineer(プロエンジニア)3つの特徴

  1. 1人ひとりの受講生に合わせた個別指導(疑問点の解消)
  2. 現場さながらの実機環境を積める豊富な機材(即戦力スキルが身につく)
  3. フリータイム制・複数の校舎を利用可能(キャリアサポート)

1.1人ひとりの受講生に合わせた個別指導

ProEngineer(プロエンジニア)では、1人ひとりのスキルの違いに注目し、理解度に合わせて授業を進行。講師が受講生に直接教える授業形式をとっています。授業は、基本的に1対1で行います。その後、さまざまな課題を解き、スキルを向上させていきましょう。IT分野の授業では、実機演習もふんだんに盛り込んでいます。

授業の流れは、まず講義のポイントとなる用語や作業を把握するところからスタートします。インプットを終えた後は、課題作成や実機演習などのアウトプットを必ずします。

インプットをしているとき、わからないところが出てきたら、すぐ講師の方に質問をしましょう。最初のうちは何がわからないのかがわからず、「あれ、これでいいのかな……?」「うーん……」と悩んでしまうかもしれません。そうした場合は、講師がすぐに受講生の異変に気づきすぐさま対応してくれます。スクールに通学して学ぶ対面式の授業だからこそ、納得して学びを深めることができるのです。

演習中は、講師は教室を巡回しています。このときも、不明点が発生したらその場で質問しヒントをもらいながら進めましょう。こういった流れを繰り返していくことで、自分自身で課題を発見し解決する能力を養うのです。

授業の進捗は、担当講師がWebシステム「Mermaid」で管理。受講生に合った学習プランを進行します。

受講生管理システム「Mermaid」でできること

  • 出席状況や進歩状況、資格試験の合否の管理
  • 現状のお持ちの知識や弱点ポイントの把握
  • 今後の目標/スケジュールを詳細に管理

また、講師も定期的に研修に参加し、スキルアップを行っています。わかりやすく、具体的に指導するために、常に対応力をブラッシュアップしているのです。

特徴2.現場さながらの実機環境を積める豊富な機材

パソコンスクールでは「あくまで一般的なことしか学べない。あまり質も高くない」というイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ProEngineer(プロエンジニア)では違います。

「百聞は一見にしかず」ということわざがありますが、実際に見る・触れる(操作結果や物理的な機材など)ことがとても大切です。

しかも、ただ見たままや聞いたままの操作をするだけでは本当の「力」になりません。自ら考えて作業することで、現在の習得度と自分の苦手部分がはっきりしていくのです。

ProEngineer(プロエンジニア)では、現場さながらの実機環境に触れていただくための豊富な機材をご用意しております。

経験値を高めていただくために、早い段階から「本物」さながらの課題制作をしていただきます。

どのコースにも共通する、「実務」で使える学習。
だからこそ、KENを経た卒業生が、就転職先で納得のパフォーマンスを出せるようになるのです。

特徴3.フリータイム制・複数の校舎を利用可能

ProEngineer(プロエンジニア)では、皆さんが学習を継続させる上で、1人ひとりのやる気に合わせた通学システムをご提供する必要があると考えています。それは「個別指導」という点に表われます。日程の決まっているクラス制を一部の講座のみ採用、他は全て通学日や時間の規制がありません。

毎回「好きな時間帯」を「好きな校舎」でお選びいただけますので、お仕事をされている方でも、 平日夜間と土日の併用など、様々なスケジュールを組むことが可能です。

自分の希望に合わせ、効率的に通学できることの利便性を実感できます。

予習・復習や作品制作のために、各校舎ではパソコンを無料で開放しています。授業で作った演習課題をもう一度作り直したり、ノートをまとめたり、就職活動用の制作をしたり・・・と使用方法は様々です。

ご自宅にパソコンやソフトがない方でも、安心して通学していただけるシステムです。

ProEngineer(プロエンジニア)のコース

ProEngineer(プロエンジニア)のプラグラミングコースは5つあります。それぞれのコースで何を学んでどんな知識を得られるのか、確認してみましょう。

Webデザインコース

ProEngineer(プロエンジニア)のWebデザインコースでは、クリエーター、デザイナー、ディレクターに必要なスキルを体系的かつ実践的に学習します。

Photoshopコース

デザイン業界の必須スキル。写真素材を自由自在に加工・編集可能なフォトレタッチソフトウェアです。

  • Photoshop(3ヶ月):54,000円(税抜)。基本的なPhotoshop作業の操作スキルが身につくコース。
  • 「極」グラフィックPro(3ヶ月):165,000円(税抜)。現場で求められる「デザイナー育成のカリキュラム」です。「デザイン」と「アート」は何が違うのか?「考える」ことからスタートし、レイアウトや色彩・フォントなどの基礎知識も学習します。
  • ACA Photoshop(1ヶ月):12,600円(税抜)。「アドビ認定アソシエイト(ACA:Adobe Certified Associate)Photoshop CC」試験に対応した試験対策講座です。
 ※「ACA Photoshop」は、Photoshopの基本操作を習得された方を対象とした講座です
Illustratorコース

Photoshopに並び、グラフィックデザインソフトのデファクトスタンダード。ロゴや図面、広告、パッケージなど様々な用途で使用されます。

  • Illustrator(3ヶ月):54,000円(税抜)。基本的なIllustrator作業の操作スキルが身につくコース。
  • 「極」グラフィックPro(3ヶ月):165,000円(税抜)。現場で求められる「デザイナー育成のカリキュラム」です。「デザイン」と「アート」は何が違うのか?「考える」ことからスタートし、レイアウトや色彩・フォントなどの基礎知識も学習します。※Photoshopの「極」グラフィックProと同等のコースです
  • Illustratorクリエイター能力認定試験エキスパート(1ヶ月):21,000円(税抜)。Illustratorを活用して描画作成、文字編集、その他多くの機能を効果的に実務に活かすための能力を測定する資格を取得できる講座です。
  • ACA Illustrator(1ヶ月):12,600円(税抜)。「アドビ認定アソシエイト(ACA:Adobe Certified Associate)Photoshop CC」試験に対応した試験対策講座です。
 ※「ACA Illustrator」は、Illustratorの基本操作を習得された方を対象とした講座です
HTML/CSSコース

Webサイト制作の基本になるのがHTMLとCSS。Webページの構築・レイアウトを行うために必須のプログラム言語です。

  • HTML/CSS(3ヶ月):42,000円(税抜)。ProEngineer(プロエンジニア)のHTML/CSS講座は数々の著書で有名な「大藤幹 先生」が執筆したProEngineer(プロエンジニア)オリジナルテキストで学習します。大藤先生が惜しむことなく解説してくれたテキストでWeb制作の基礎から本格的なテクニックまでしっかりと網羅しています。
  • CSS基礎(3ヶ月):29,000円(税抜)。CSSを使用してWebページをレイアウトするために必要な知識を基礎から学習します。最終課題にてCSSレイアウトを実践していただきます。
  • HTML5 API講座(3ヶ月):42,000円(税抜)。HTML5 APIを利用し、マークアップのみで終らない複雑な動作を伴うスマートフォン向けWebアプリケーションの開発を目的としています。
Dreamweaverコース

簡単な操作で、素早くWebページを組み立てるのオーサリングソフト。Webページを文書作成ソフトのような感覚で構築できます。

  • Dreamweaver(3ヶ月):62,000円(税抜)。動きのあるサイト作りに欠かせないJavaScriptや、プロレベルのWebデザインに必要なスタイルシートの自動記述など、無理なく商用サイト制作までのスキルが身に付く講座です。
Javascript
Ajax iQueryコース

JavaScriptを利用すれば、Webページに動的な表現をプラスできます。閲覧者の操作に反応して処理を実行するスクリプト言語です。

  • デザイナーのためのJavaScript/jQuery講座(3ヶ月):62,000円(税抜)。プログラムの基礎学習からスタートし、JavaScriptを利用したWebサイトの作成方法や、CSSなどと連携させた動的なWebサイトを作成するなど、実際にWebサイトを作成しながら学習する講座です。
  • Ajax/JSライブラリ講座(3ヶ月):75,000円(税抜)。AjaxとはAsynchronous JavaScript + XMLの略。本講座は、innerHTML、XML、外部ファイル、ライブラリなどを使った機能を実際のWebをサイト作成しながら学習する講座です。

※「Ajax/JSライブラリ講座」は、JavaScriptの基本知識を習得された方を対象とした講座です

InDesignコース InDesginは、パンフレットや雑誌のデザインなど、「長文編集」が必要な制作物に使います。日本のDTP市場でのデファクトスタンダード(業界標準)と言われています。目次作成やページ番号設定、テンプレート作成などを得意とするソフトです。

  • InDesign基礎(3ヶ月):47,000円(税抜)。美しい文字組みやレイアウト、カラーデザイン、フォントについて、入稿のルールなどこれからの印刷業界で求められるスキルを、基礎を中心に身に着けます。
  • InDesign応用(3ヶ月):103,000円(税抜)。データの入稿に向けて、リンクやフォントのチェック、カラーモードのチェック、色分解、プリフライト、パッケージまでを総合的に学びます。

ネットワークエンジニア・サーバー&インフラエンジニアコース

ProEngineer(プロエンジニア)のネットワークエンジニア・サーバー&インフラエンジニアコースでは、システムエンジニア、スマートフォンエンジニア、データベースエンジニア、Webプログラマー、フロントエンドエンジニアに必要なスキルを体系的かつ実践的に学習します。

Javaコース

アプリケーション開発言語としてニーズの高いJavaを学習します。Webアプリケーション開発システム構築、データベース接続、フレームワークまで身につけるコースです。

Java系Webアプリケーション開発スキルを習得し、一日も早くエンジニアとして活躍したい方はもちろん、オブジェクト指向言語での開発を理解したいエンジニアや他言語からのキャリアチェンジを目指す方にもお勧めです。仕様書からのアプリケーション開発は就転職を目的とされている方に定評があります。

  • Javaプログラマー要請コース(6ヶ月):365,000円(税抜)。一日も早くエンジニアとして活躍したい方からキャリアチェンジまで!アプリケーション開発言語としてニーズの高いJavaを学習し、データベース接続、Webシステム構築、フレームワークまで身につけるコースです。Java系Webアプリケーション開発スキルを習得し、一日も早くエンジニアとして活躍したい方はもちろん、オブジェクト指向言語での開発を理解したいエンジニアや他言語からのキャリアチェンジを目指す方にもお勧めです。
  • 速習Javaシステムエンジニア就転職総合コース(9ヶ月):589,000円(税抜)。Java系Webシステム就職実績No.1!Java開発を行うプログラマー・SEになるための資格と技術をマスターできる、Java系Webシステム開発における実績No.1コースです。提携企業からも信頼は厚く、Oracle社認定Java資格Oracle Certified Professional, Silver SE 7の取得はもちろん、サーバーサイドJavaによるWebシステム開発やフレームワークを用いた開発技法の習得、そしてデータベーススキルとしてORACLE MASTER Bronzeまで取得します。
  • Javaディベロッパー就転職総合コース(12ヶ月):769,600円(税抜)。プログラム未経験からJava開発の全般的な技術習得、更にはデータベースチューニングなど関連技術まで網羅し、エンジニアとしての幅広いキャリアを構築していく方に向けた総合コースです。スタンダードであるWeb開発向けに業務の流れに沿って現場さながらのシステム構築を行う実務研修を盛り込み、一方で近年盛り上がりを見せているAndroidにおけるスマートフォンアプリ開発まで習得し幅広い求人にマッチさせるスキルを身につけます。資格においてもOracle社認定Java資格、Oracle Certified Professional, Silver SE 7をはじめ、ORACLE MASTER Bronzeとその上位資格であるORACLE MASTER Silverといったデータベース資格まで取得可能なコースです。
  • Java SE 7 Programmer Ⅰ(3ヶ月):149,000円(税抜)。今やネットワークエンジニア・サーバー&インフラエンジニア言語のスタンダードになっている Java 言語を基礎から「オブジェクト指向」まで、体系的に学ぶことができる講座です。ネットワークエンジニア・サーバー&インフラエンジニアに必要な基礎知識を講師の指導のもと学習し、コーディング実習では課題を豊富に用意したオリジナル教材で「プログラムの書き方」を身につけていきます。さらに、Java技術者の認定資格として最も知名度の高い Oracle 社認定 Java 資格 OCJ-P Silver SE 7 の合格を目指す講座です。 以前のバージョンでは、多数の合格者を輩出してきました。その実績をもとにスクールオリジナルの学習方法と試験対策で効率的に資格試験合格を目指すことができます。
 ※「ACA Photoshop」は、Photoshopの基本操作を習得された方を対象とした講座です
C言語コース

Photoshopに並び、グラフィックデザインソフトのデファクトスタンダード。ロゴや図面、広告、パッケージなど様々な用途で使用されます。

  • Illustrator(3ヶ月):54,000円(税抜)。基本的なIllustrator作業の操作スキルが身につくコース。
  • 「極」グラフィックPro(3ヶ月):165,000円(税抜)。現場で求められる「デザイナー育成のカリキュラム」です。「デザイン」と「アート」は何が違うのか?「考える」ことからスタートし、レイアウトや色彩・フォントなどの基礎知識も学習します。※Photoshopの「極」グラフィックProと同等のコースです
  • Illustratorクリエイター能力認定試験エキスパート(1ヶ月):21,000円(税抜)。Illustratorを活用して描画作成、文字編集、その他多くの機能を効果的に実務に活かすための能力を測定する資格を取得できる講座です。
  • ACA Illustrator(1ヶ月):12,600円(税抜)。「アドビ認定アソシエイト(ACA:Adobe Certified Associate)Photoshop CC」試験に対応した試験対策講座です。
 ※「ACA Illustrator」は、Illustratorの基本操作を習得された方を対象とした講座です
VBコース

Webサイト制作の基本になるのがHTMLとCSS。Webページの構築・レイアウトを行うために必須のプログラム言語です。

  • HTML/CSS(3ヶ月):42,000円(税抜)。ProEngineer(プロエンジニア)のHTML/CSS講座は数々の著書で有名な「大藤幹 先生」が執筆したProEngineer(プロエンジニア)オリジナルテキストで学習します。大藤先生が惜しむことなく解説してくれたテキストでWeb制作の基礎から本格的なテクニックまでしっかりと網羅しています。
  • CSS基礎(3ヶ月):29,000円(税抜)。CSSを使用してWebページをレイアウトするために必要な知識を基礎から学習します。最終課題にてCSSレイアウトを実践していただきます。
  • HTML5 API講座(3ヶ月):42,000円(税抜)。HTML5 APIを利用し、マークアップのみで終らない複雑な動作を伴うスマートフォン向けWebアプリケーションの開発を目的としています。
PHP/WordPress/LAMPコース

簡単な操作で、素早くWebページを組み立てるのオーサリングソフト。Webページを文書作成ソフトのような感覚で構築できます。

  • Dreamweaver(3ヶ月):62,000円(税抜)。動きのあるサイト作りに欠かせないJavaScriptや、プロレベルのWebデザインに必要なスタイルシートの自動記述など、無理なく商用サイト制作までのスキルが身に付く講座です。
VBAコース

JavaScriptを利用すれば、Webページに動的な表現をプラスできます。閲覧者の操作に反応して処理を実行するスクリプト言語です。

  • デザイナーのためのJavaScript/jQuery講座(3ヶ月):62,000円(税抜)。プログラムの基礎学習からスタートし、JavaScriptを利用したWebサイトの作成方法や、CSSなどと連携させた動的なWebサイトを作成するなど、実際にWebサイトを作成しながら学習する講座です。
  • Ajax/JSライブラリ講座(3ヶ月):75,000円(税抜)。AjaxとはAsynchronous JavaScript + XMLの略。本講座は、innerHTML、XML、外部ファイル、ライブラリなどを使った機能を実際のWebをサイト作成しながら学習する講座です。

※「Ajax/JSライブラリ講座」は、JavaScriptの基本知識を習得された方を対象とした講座です

データベースコース InDesginは、パンフレットや雑誌のデザインなど、「長文編集」が必要な制作物に使います。日本のDTP市場でのデファクトスタンダード(業界標準)と言われています。目次作成やページ番号設定、テンプレート作成などを得意とするソフトです。

  • InDesign基礎(3ヶ月):47,000円(税抜)。美しい文字組みやレイアウト、カラーデザイン、フォントについて、入稿のルールなどこれからの印刷業界で求められるスキルを、基礎を中心に身に着けます。
  • InDesign応用(3ヶ月):103,000円(税抜)。データの入稿に向けて、リンクやフォントのチェック、カラーモードのチェック、色分解、プリフライト、パッケージまでを総合的に学びます。

ネットワークコース

HTMLやCSS、JavaScrip、jQuery、Ruby、Ruby onRailsなど、サイト制作やアプリ開発に必須のネットワークエンジニア・サーバー&インフラエンジニアを学びます。

オフィスコース

HTMLやCSS、JavaScrip、jQuery、Ruby、Ruby onRailsなど、サイト制作やアプリ開発に必須のネットワークエンジニア・サーバー&インフラエンジニアを学びます。

CADコース

HTMLやCSS、JavaScrip、jQuery、Ruby、Ruby onRailsなど、サイト制作やアプリ開発に必須のネットワークエンジニア・サーバー&インフラエンジニアを学びます。

言語とツール スキル
  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • jquery
  • Ruby/Ruby on Rails
  • ネットワークエンジニア・サーバー&インフラエンジニアの汎用的な概念と文法を理解できる
  • HTMLとCSSを使ってWebページを構築できる
  • JavaScriptを用いてサイトに動きをつけることができる
  • Ruby on Railsを使ってWebアプリを0から構築できる
  • ECサイトの開発ができる

ProEngineer(プロエンジニア)の評判とは?

ここからは、ProEngineer(プロエンジニア)の評判は実際のところどうなのか?をご紹介したいと思います。

ここでの評判は、Twitterやyahoo知恵袋などから良い評判だけでなく悪い評判も含めて中立的な立場でお伝えしたいと思います。

ProEngineer(プロエンジニア)の就職・転職支援

ProEngineer(プロエンジニア)の母体であるシンクスバンクでは、主にITスクールで30年間の実績を活かして、企業研修・ITエンジニアリングおよびシステム開発・人材紹介の事業を行っています。長年の実績を活かした企業とのつながり、現場で通用するITエンジニアの育成のノウハウを活かし、スクールを運営しているのです。

ProEngineer(プロエンジニア)の企業とのつながり

ProEngineer(プロエンジニア)の運営母体であるシンクスバンクは、780社を超えるIT企業パートナーを持っています。
企業研修として、内定者研修、新入社員研修、中途採用者研修、現役エンジニアの研修と、幅広く企業の研修ニーズを満たしています。

ProEngineer(プロエンジニア)の就職率83%

営母体であるシンクスバンクは、IT企業としての一面を持ち合わせています。

ITソリューション事業で培った、即戦力エンジニアとして必要な技術・経験・業界知識などを、スクールのカリキュラム、コンテンツに活用しております。また、講師もスクールとITエンジニアの両方の経験を持ち、現場に基づく教育を徹底して実施しており、受講者の就職率83%を実現しています。

ProEngineer(プロエンジニア)の30年の実績

7,000人以上の卒業生を輩出したProEngineer(プロエンジニア)のカリキュラムと講義は未経験者に最適です。スキルを習得する際のトレーニングとして最も効率的で効果的で最大の学習効果が得られるカリキュラムをラインナップしています。

個別キャリアカウンセリング

ProEngineer(プロエンジニア)では、就職・転職が成功できるようなサポートを多く行っています。

専任のキャリアコーディネーターが個別カウンセリングを通して、あなたに合う仕事紹介を随時行います。就職サイトでは扱っていないProEngineer(プロエンジニア)受講生対象の非公開求人も多数取り揃えています。

また、就転職ガイダンスや提携企業による受講生限定企業説明会も定期的に開催しています。講座が修了し、卒業後も就職が決まるまで利用可能です。

受講生の学習の進捗とキャリアを段階別チェックシートに記録。状況を定期的にチェックしカウンセリングします。
決め細やかなカウンセリングを行うことで、学習段階ごとにどのような取り組みをしていたかを振り返ることができ、就職活動時には自分の学びや、強みをアピールする手助けとなります。

キャリアカウンセリングの自己分析項目

  • ビジョンの明確化
  • 自己分析
  • 価値観チェック
  • パーソナリティ診断
  • アピールポイントの見つけ方

ProEngineer(プロエンジニア)は、月額料金、口コミ/評判、講座の質では魅力的です。一方で、基本的には自分で学習を進めていく形なので、自分を律する力が必要と言えます。

それでも、特定のスキルだけでなく、なんでもいろんなことに挑戦をして自分の適正を探したい人や、幅広く技術を身に着けたい人にとっては、コストパフォーマンスが悪くないのではないでしょうか。